未来のアクアラボ
みずの ひみつを見つけよう!
おなじおもさなのに、どうして?
ブロックを水に入れて、たしかめよう。
リンゴは? ねんどの船は?
おもりをのせると、どうなるかな。
えらぶ、いれる、くらべる。
- 01 えらぶ
A・Bのカードをタップ。「四角いブロック」「身近なもの」を切り替えて、好きな実験をえらぼう。
- 02 水にいれる
緑のボタンを押して、うくかしずむか見てみよう。船の実験では、おもりを0・20・40・60gからえらべるよ。
- 03 くらべる
おもさ、体積、押しのけた水をくらべよう。わかったことを、次の実験でためしてみてね。
ブロックの実験は5セット。身近なものは「リンゴと石」「同じねんどの丸と船」「船の荷物」の3セット。ヒントや予想問題は、やってみたいときだけで大丈夫。何度でも試せるよ。
どうして、船はうくの?
おもさだけでなく、どれだけの水を押しのけられるかが大切。同じねんどでも、船の形にして空間をつくると、浮き方が変わります。「くらべる」で、そのひみつを見てみましょう。
保護者の方へ・学べることとモデルの範囲
主に小学校中・高学年を想定した、密度・体積・浮力の入門ゲームです。条件をそろえた比較から、重さだけで浮沈は決まらないことを考えます。未習の言葉は、お子さんの様子に合わせて補ってください。
水の密度は1g/cm³。ブロックは中身が均一で吸水しない固体、リンゴは球に近づけた形、船は上の開いた箱として扱います。数値は実験用の例で、実物共通の測定値ではありません。船は材料の体積と空間を含む外形を区別し、ふちから水が入ると沈む簡略モデルです。海水・波・転覆・浸水する速さなどの精密な再現は行っていません。
実験ノートは同じ端末・ブラウザー内へ保存します。会員登録や記録の外部送信はなく、保存できない環境でも実験できます。記録の数は、理解度の点数ではありません。
科学内容は Harvardの浮力実演、UCSBのアルキメデスの原理などを参照しました。大学の研究・教材から本ゲーム向けに翻案したもので、大学の監修・提携や、本ゲームの学習効果の実証を示すものではありません。
ゲームは無料です。応援や購入を遊ぶ条件にしていません。


