アルファベットの書き方を、くま先生と一緒に練習できる無料ゲーム「どうぶつABC教室」です。大文字A〜Z・小文字a〜zの全52文字を、なぞり書きから自分で書く練習まで、段階を選んで学べます。
幼児・小学校低学年の英語の入口や、アルファベットを書き始めたお子さまの家庭学習に。スマートフォン・タブレット・パソコンのブラウザーで、登録やアプリのインストールなしで遊べます。指・タッチペン・マウスで、ゆっくり書いてみましょう。
どうぶつABC教室で遊ぼう
どうぶつABC教室を じゅんびしています。
アルファベットの書き方を4つの段階で練習
1.おてほん:文字の形と書く動きを見る
練習したい文字を選び、動くお手本で線の進む方向を確かめます。「きく」では、その文字の英語の名前を聞けます。まずは形を見てから、手を動かしてみましょう。
2.なぞる:ガイドに沿ってなぞり書き
スタートの目印から、ガイドに沿って1本ずつ書きます。はじめてのお子さまには「やさしい」設定がおすすめ。うまくいかないときは、最後の線を戻したり、消して書き直したりできます。
3.みてかく:お手本を見ながら自分で書く
なぞる線を外して、お手本の形を見ながら書く練習です。4本の線を目安に、文字の高さや、上・下へ伸びる部分を確かめてください。
4.ひとりで:形を思い出して書く
文字の形のお手本を隠して挑戦します。迷ったらヒントを使えます。ヒントを見ながらできた文字と、ヒントなしで書けた文字は、記録で分けて確認できます。
大文字・小文字のミニテストで復習しよう
ミニテストは5問または10問。大文字だけ・小文字だけ・両方から選べます。最初のお手本表示は3秒・5秒・なしを選べますが、解答時間の制限はありません。焦らず、自分のペースで取り組めます。
ヒントを使った問題や、お休みして進めた問題は、あとで練習する文字として振り返れます。最初は好きな文字を3つほど練習し、慣れたら5問のテストに挑戦してみてください。
おうちで使うときのポイント
- 指で書く場合は、画面の広いタブレットを使うと取り組みやすくなります。
- 「まっすぐな せん」「まるい せん」「いろいろな せん」の文字セットから、似た形をまとめて練習できます。
- ゲームで形を確かめたあとに、紙と鉛筆でも書いてみると、持ち方や力加減を練習できます。
このゲームは、表示されたお手本の線・向き・順番に沿って書く練習です。自由に書いたあらゆる形を読み取る手書き文字認識ではありません。アルファベットには複数の書き方があり、ゲームのお手本と学校・教材の書き方が異なる場合は、学校や教材の指導に合わせてください。小文字のa・gは、手書き向けの1階建ての形を使っています。
学習記録について
練習した文字・ひとりで書けた文字・テストの記録は、利用中の端末・ブラウザー内に保存されます。ログインや名前の入力は不要です。別の端末には引き継げず、ブラウザーのデータを削除した場合や、保存が制限された環境では記録が残らないことがあります。

